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バスコレ10弾には、新型セレガのラインナップもあります。 バスコレを買うような方には常識かもしれませんが、この「新型セレガ」は「新型ガーラ」と兄弟車なのです。 「セレガーラ」なんて言われ方をするほどの仲です。 ですから、ちょっと手を加えてやればガーラにも仕立てられるんじゃないか・・・と。 週末の昼下がり、これから出掛けようかというのに、留守番を頼まれている1時間ほどの作業でがんばります。 これでバスコレ15弾あたりでガーラ・ガーラ2000・新型ガーラがきたらびっくりです(笑) セレガとガーラは同じ工場で生まれる兄弟車とは言っても、見た目に違いがあります。 大きくみて4カ所ありますが、今日は2カ所を改造です。 まず、一番大きな違いである後部の窓割りです。 0.5mm厚のプラ板を5mm角に切りました。 窓の下端は緩やかな曲線になっていますが、プラ板側を整形するのではなく、その曲線を潰すという方策に出ました。 瞬間接着剤で隙間を埋めて、ペーパーで仕上げればできあがり。 窓ガラスの方もこれに合わせて溝を切っておきます。 つぎはフロントグリル フロントグリルというよりはパネルなんですが、セレガは2本ライン、ガーラは6個のブロックパターンです。 そこで、ラインに0.14mm厚プラ板を極細に切ったものをはめ込んで6分割してみました。 本当は両端部分も違うのですが、これを埋めることでモールドが潰れると悲しいのでパス。 ついでにヘッドライト内のリングを0.8mmと0.5mmのドリルで穴あけ。 製品は印刷だったのですが「でもそんなの関係ねぇ!」 あ、改めて写真をみるとセレガ独自の「フロントイルミ」の表現もあったんですね。 これは今度こっそり削っておきます。 さて、もう一つの違い、「Jピラー」ですが、今回タネ車にした「広島電鉄」車はレス仕様だったので作業不要でした。 ただ、このブルー窓、今回はこういう成型色なんですね。 改造先に考えてたのが透明窓だからどうしよう・・・ |
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