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こんばんは。ずみさんです。 数えてみたら30歳まで残り400日となりました。 これはこれでちょっとした恐怖感です。 それはさておき、某雑誌でバスコレ改造作品を募集するにあたり、「キュービック限定」というルールが設定されていました。 私は今回のネタで応募するつもりで、バスコレ11弾のキュービックを2台ほどIPA槽に入れていたのですが、96MCネタの湧き出ている間にいつしか応募期限が過ぎてしまっていました。 そして応募期限から遅れること半月、ようやく記事を書こうという重い腰が上がったので、記録を書いていくことにしたのですが、このレスポンスが三十路を予感させられますね。 用意しましたのはバスコレ11弾の山梨交通と三重交通。いや、前中扉と前後扉の車両なら何でも良かったのですが。 今回改造ネタに選んだ車両は、前期型の「P-LV214Q改」という車両。 バスコレでは短尺車のテール形状となる車両です。 実は、その会社にこの車両があるという事を知らず、後期型テールの車両を作ろうとして、リサーチしているうちにその会社では前期型テールの車両の方が勢力ととしては多いということに気づきました。 まずは下準備。 その会社の前期型キュービック、というかある程度古い車両は、中・後の扉にもセーフティウインドゥがついています。 後々車体を切ることになるのですが、切ってからこの窓を開けるより、開けてから切った方が強度的に簡単だろうと考えて、先にこの窓を開けてしまいます。 今回の改造ベースの山梨交通の車両はK尺と呼ばれる、ホイールベース4650mmの車両です。そして改造先の車両はQ尺と呼ばれる、ホイールベース6000mmの車両です。 この差を換算するとちょうど9mm。 そして中扉の幅がだいたい9mm。 ということは中扉の分だけ車体をストレッチすればいいわけです。 と、考えて、この場所で車体を切るように線を引いてみました。 のこぎりで切るのですが、引きしろとかを考えると中扉は余裕をもって切った方がよさそうです。 ・・・切り接ぎ箇所が2ヶ所かぁ、、、 切り接ぎ箇所が増えるごとにラインの歪むリスクが増えて大変なんですよね・・・ |
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