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こんばんは、ずみさんです。 またもやコキ車を買っちゃいました。 今度は「M」マークの入ってないコキ104です。 コンテナなしのモデルです。 またしてもふと入った店で衝動買いしてしまいました。 と、その店にはコキ102-103の4両ユニットセットも置いてあったので・・・・・・これがコンテナスパイラルの怖さか! 機関車がSLかEF81かDD51くらいしかないのがちょっと微妙ですけど(笑) さて、今回は思うところがあって、(たぶん)JRF最小クラスのコンテナに挑戦します。 12ftの所謂5tコンテナの半分の大きさのコンテナ これがJRF最小のコンテナ・・・ではありません。 このコンテナ、よく見るとNE-で始まる番号なので、JR貨物の登録番号ではありません。 コンテナ車にこれを搭載するためにこのコンテナ2個を乗せて12ftに変換するアダプタのようなもの、それが「UM9A」コンテナです。 とはいっても「UM9A」を単体で運用するということはないようなので、まずはこのハコからかかります。 パーツは0.14mmプラ板をクラフトロボでカットした物。 2セットくらいあるように見えますが、これで1個分。 というのも、クラフトロボで切り抜けるプラ板は0.14mmが限界のようなので、強度を保つために各面とも2枚重ねにします。 ちなみにクラフトロボの最大刃出し量0.3mmに対し、タミヤの0.3mmプラ板はともかく、ダイソーの0.2mm「縮むプラ板」でも切り抜くことは出来ませんでした。 各面とも2枚重ねにした上に、一方の妻面にはドアとなるパーツを貼り付けます。 しかしこの素材、薄い上にプラ用接着剤で非常に溶けやすいという性質があるので、色々な接着法を試してみました。 プラ用接着剤のべた塗りではベコベコになったり、瞬間接着剤でやってみては接着剤自体の厚みが浮き出てきたりで、なかなか上手くいきません 苦労した反面、0.14mmプラ板の扱い方でなかなか参考になりました。 結局、ベターな方法は、重ね合わせたところに流し込み接着剤をごく微量流し込む、という方法でした。 実は今回は、クラフトロボの活用に向けてこの0.14mmプラ板の重ね貼りの方法を検討することが最大の目的だったりするんですけどね。 他のコンテナと同様、底面なしのハコ組みにして、最後にドアのところにヒンジとロック棒(伸ばしランナーで作製)を取り付けたら、塗装を行います。 |
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